じっぱひとからげ

十把一絡げになんでもかんでもつづる。

育児

子どもと過ごす時間を創出するための時間短縮術

2017年12月に第一子が誕生してからというもの、妻にはつきっきりで子どもの面倒を見てもらっている。blog.jippahitokarage.com 夫である私の育児との関わりといえば、早く帰ってきて子どもと一緒にお風呂に入るくらいなものだ。これは我々夫婦で決めたポリシ…

乳児を連れての旅行の強い味方 相模ゴム工業の使い捨て哺乳瓶chu-bo!

0歳の子どもを連れて歩くときに避けて通れないのは授乳だ。個体差や方針によってもその頻度は異なるかもしれないが、おおよそ3時間おきに授乳の時間を取る必要がある。 最近では出先に授乳室が用意されているということも多く、人が多く集まるような施設であ…

大阪⇔別府 子連れで行くフェリー さんふらわあの旅

5ヶ月になる子どもを連れて出かけるとなると、やれ新幹線だやれ飛行機だと心労が絶えないだろうと考えてなかなか出かけられない。かといって、このゴールデンウィークまっただ中でレンタカーで移動となると運転の負荷や渋滞が懸念されることから安易には選択…

【育児】あなたの夫はそんなに優秀ではないので人材育成が必要

妻は夫のスキルを過信している 自分自身が子どもをもってからというもの、twitterやブログで時折話題になる、子育て世代のお母さんの夫への愚痴が目に入ってくるので、夫目線でこの事象について自分なりに考察してみる。beauty-nachi-mam.com たくさんの種類…

【写真なし】メルシーポットで見るもおぞましい量の鼻くそを吸い取れるよ!

子どもが生まれてから買ったものの一つとして、電動鼻水吸引器メルシーポットがある。本当に使い勝手が良く、ぜひとも人に薦めたいほど便利だったので、妻の友人の出産祝いでも送ったほどだ。 洗うのも簡単なシンプルな作り 鼻水だけじゃない、鼻くそもごっ…

息子(3ヶ月)が上唇小帯の切除手術後に 人が変わったように泣く子になってしまった

先日、休みを取って歯医者さんで息子の上唇小帯(じょうしんしょうたい)の切除手術をした。手術を終えてからというもの、息子は人が変わったようによく泣く子になってしまった。 上唇小帯 切除手術とは すべてはおっぱいトラブルから始まった 手術中 泣き叫…

出生届を役所に出したとき、父親になったと実感した話

「子どもを持つ」ということ もうすぐ息子が生後2ヶ月になる。 ただただおっぱいを飲み、泣き、そしておむつを変えては眠るという繰り返しだった息子も、よく笑うようになり、出せる声のバリエーションも増えた。 今まで見てきた人間の中で最もかわいい。 こ…

たった15分で赤ちゃん監視カメラ(音声付き)を余ったAndroid端末で実現する方法

子どもから目を離せないというプレッシャー 具体的な実現方法 IP Wecamを監視用Android端末にインストールする 別の端末から、監視中のAndroid端末にアクセスする 子どもから目を離せないというプレッシャー 先日、第一子が産まれ、とうとう私も父親になった…

第一子の出産に立ち会ったときのことを記録しておく(後編)

前編から読む方はこちらへ。blog.jippahitokarage.com 一度休んで、午後からお産にリトライする提案を受けた 朝10時ごろ、すっかり抜け殻のようになった我々に、助産師さんから提案があった。 今のうちに陣痛と陣痛の少しの間でうとうとするくらいでも良いの…

第一子の出産に立ち会ったときのことを記録しておく(前編)

朝5時 破水の可能性があり病院に向かう 2017年12月5日、朝5時ごろだった。トイレから出てきた妻が、 「破水したかもしれない。」 そう言って5mm x 20mm ほどの紙片を見せてそう言った。 この紙片は、病院からあらかじめ渡されている試験紙のようなもので破水…