じっぱひとからげ

十把一絡げになんでもかんでもつづる。

WantがCanに切り取られる英会話の量子化誤差

英語が得意ではないので、克服すべくDMM英会話で毎朝25分レッスンを受けるという英会話修行を積んでいる。英会話の修行を積んでいく中で、いつも感じていることを絵にしてみた。

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(英会話の量子化誤差のイメージ)

本当はWantにあるようなことをが話したいのに、言いたいことが言えない。本当にもどかしい。まず言いたいこと(Want)を頭のなかに思い浮かべて、それを自分が言える言葉(Can)の中から量子化して切り出したとき、その量子化誤差は非常に大きく、言いたいことが言えていない感でムズムズする。

もっとひどいときには、言うことができる言葉が見つからずに諦めて、言いたいと思っていたことでは無いことを言ってしまうことさえある。

講師「好きな映画はなんですか?」
「(『桐島、部活やめるってよ』が好きだけど、完全に邦画だし、講師の先生が知っているとも思えないし、桐島の面白さを伝えられるほどの表現力もないし、そもそも桐島の面白さは言葉で伝えられるものではなく、映像で語っているところが評価すべきところだから、そもそも言葉で語り尽くせるものではない。どうしよう。)バック・トゥ・ザ・フューチャーが好きです。」


絶望だ。悲しい。言いたいことを諦めて、言いたくもないことを言っている自分に絶望する。

きっと、(Want)かつ(Canでない)にチャレンジしなければいつまでたっても言いたいことが言えない状態を脱することができないのだろう。最近は自分にムチをうって、WantをCanで塗っていくことを心がけている。英会話の量子化誤差が、少しずつ小さくなっていくことを信じて。

英会話


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