じっぱひとからげ

十把一絡げになんでもかんでもつづる。

DMM英会話で1150分レッスンを受けて気づいた よく出てくる表現まとめ

DMM英会話の様子を動画で客観視する独自のレッスン方法


DMM英会話のレッスン時間が1150分になった。1日1回25分なので、46回。約1ヶ月半毎日欠かさずレッスンを受け続けている。レッスン中は必ず音声と合わせて動画を撮影することにしている。撮影した動画は、非公開でYoutubeにアップロードしていて、スマホでいつでも復習できるようにしている。

経験上、リアルで英語で話さなければならないシーンでは、とっさに言葉が出てこなくて悔しい思いをすることが多い。でも、帰り道でふとそのときのことを思い返すと、こういう表現ができたな、とか、あのときこういうことを言ってたのかもしれない。と思い出してジタバタするのである。

いつもこのような悔しい思いをするので、DMM英会話でのレッスンは動画を撮るようにしている。初めて受けた1ヶ月半前のレッスンの様子をあらためて見てみると、「自分は何が聞き取れなかったのか」、「どうして聞き取れなかったのか」がはっきりわかる。客観的に見ることでレベルアップを感じられて自信につながる。

また、自分が英語で話している様子を客観的に見ることで、「自分はこんなに、ボソボソと小さな声で、自信がなさそうにしゃべっているのか」という悲しい現実を突きつけられるのも良い。これは、英語が話せる話せない以前の問題で、日本語でしゃべっていたとしても、ボソボソしゃべっていて何を言っているのか聞き取れないのではないかとすら思う。英語が正しいか正しくないかはさておき、とにかく自信がなくてもはっきりと大きな声で話すようにしようと思い直すきっかけにもなるのである。

そもそも、「自分がこう言っているつもり」であるものを「自分でも聞き取れない」のであれば、「絶対に他の人に、ましてネイティブに聞き取れるはずがない」のである。

さて、約1ヶ月半DMM英会話を続けてきた中で、どの講師も必ずと言って良いほど使う表現のうち、始める前にきちんとおさえておきたかったなと思うフレーズをまとめておきたい。ただ、私は単なるオンライン英会話の一生徒なので、ここの回答は正しいかどうかはわからない。私はこうしている。という表現なのであしからず。こういうことを聞かれるので事前に準備しようという参考にして欲しい。

はじめのあいさつ

英会話というのは、どこまでいっても「会話」という手段なので、「会話」という手段をとる「目的」がないと成立しない。英会話学習においての「目的」は、教材によって擬似的に生成されたものなので、少し気持ち悪いかもしれない。

もし、自分が少々の闇を抱えていて、仕事のことや、家族のこと、ホームタウンのことを話したくないと思っていても、「会話」という表現方法を学ぶ場において、そうも言っていられない。ある程度準備しておかなければ動揺してレッスンにならないので、少しだけ心の準備をしておこう。

  • あいさつに関する表現
    • Hello.
      • 「もしもし」代わり。通信が途切れて聞き取りづらいときもHello ?で確認される。
    • Nice to meet you.
      • おなじみのはじめましてのあいさつ。
    • How are you ?
    • How are you doing ?
    • How is your day ?
    • How are you feeling today ?
      • いろいろなパターンがある。How are you ?とたずねられることがほとんど。How are youは「お元気ですか」と訳されるが、「やあ」くらいなものなので答えをそこまで真剣に考えなくても良い。「I'm fine thank you. and you ?と中学英語で習ったが、あまりこういう言い方はしない」といろいろな人がいろいろなところで論じているのを聞くので、I'm good. くらいな回答をすることにしている。
      • 最近は慣れてきたので、I'm good. How are you ?と聞き返すことにしている。
      • 聞き返すとほぼ全講師が I'm good. Thank you for asking.といってくれる。これも定番の挨拶っぽい。
  • 名前に関する表現
    • What is your name?
      • これならわかる。中学英語で最初にならったおなじみの表現。
    • How can I call you ?
      • こちらの表現で聞かれることのほうが多い。冒頭で突然聞かれるので、慣れていないと戸惑う。
  • 仕事に関する表現
    • What do you do ?
    • What is your job ?
      • 自分の仕事を英語で説明できるようにしておきたい。
  • 住んでいるところに関する表現
    • Where do you live ?
      • 講師は他の生徒から日本のことをよく聞いているようで、意外と日本について明るい。
  • 生まれ育ったホームタウンに関する表現
    • Where is your hometown ?

通信状態の確認に関する表現

英会話をする上で、英語以外の気になるポイントが一つでもあると集中できなくなってしまう。特に、音声が聞き取りにくいという問題は、英語が話せる話せない以前の問題だ。英語を学ぼうというのだから、英語以外の部分で問題が起こっていないことをしっかり確認してから臨みたい。

  • カメラ
    • Can you see me clearly ?
      • カメラの映像が見えているのかの確認。
  • 音声
    • Can you hear me clearly ?
      • 音声が聞こえるかの確認。

レッスンに関する要望の確認

DMM英会話では、予約時にレッスンに関する要望を選択したり、自由記述で書いておいたりすることができる。特に、初めてレッスンを受ける先生のときはほぼ必ず確認される。おそらくこれはDMM英会話公式のスクリプトなのだと思う。

  • 自己紹介の要否の確認
    • No need for self introduction ? Please proceed to the lesson right away ?
      • 事前に不要としている場合は確認される。最初のころは自己紹介の時間をとっていたが、徐々に自分の中で自己紹介がテンプレ化して、毎回同じことをしゃべることになるので、「不要」としてレッスンの時間にあてたほうが効率的。
      • 話しているテーマに応じて、自分を紹介したほうが話がしやすいと感じたタイミングで自分の話を出すようにしている。
  • しゃべる速さの確認
    • English speed is slowly. Is my speed OK with you ?
      • 普通にしゃべって欲しい、ゆっくりしゃべって欲しいなどの要望を事前に選択できるので、選択した内容と求めた速さがあっているか確認が入る。

次のパートに移るときの表現

今、教材のどの部分を話しているんだ?と迷子にならないように、パートが切り替わる前後で問われる質問の有無を確認するフレーズをおさえておきたい。

  • 質問があるかどうかの確認
    • Do you have any questions ?
      • パートの終わりに質問があるかどうか確認される。
    • Do you have any questions so far ?
      • so far が聞き取れず最初はよくわからなかったが、「『ここまでは』大丈夫?」という意味っぽい。
  • 次に進むとき
    • Let's move on to ~
    • Let's proceed ~
    • Let's go to ~
    • Next, we have ~
      • 質問がないことを確認したら、これらの表現で次のパートに進む。

会話のロール(役割)を選択する表現

DMM英会話の「会話」の教材ではあるストーリーに登場する人物になりきってロールプレイをするという練習がある。そこで、どちらのパートを先に読むのか確認される。

  • どちらを最初に読むか
    • Which would you like to read Grace or Alex first ?
    • What part would you like to read first ?
      • GraceとAlexなどの登場人物が出てくるダイアログで会話を練習するとき、どちらを最初に読むか確認される。
  • 読み始めるときの表現
    • When you're ready, you can start.
    • Let's get started.
      • 自分が読み始める最初のターンのとき、講師から読み始めるようにうながされる。
  • ロールを交代する
    • Let's switch roles.
    • Would you like us to switch roles ?
    • Can we switch roles ?
    • Do you want to switch roles and read everything once more ?
      • 一通り読み終えたあと、ロールを交代するときに聞かれる。

音読の仕方を確認するときの表現

記事を読むようなときに、講師が先に読んでからそれを繰り返すような読み方が良いか?という確認。慣れないうちは言われるがままにYesと答えて繰り返し練習するのが良い。

  • Would you like to repeat after me ?
    • ただ、記事が長い場合は単純に倍の時間がかかってしまうので、慣れてきたら講師なしで音読したほうが良い。I'll read by myself. と話して読み始めると良い。

ほめ言葉、正解の表現

講師によっていろいろ。どれが一番派手な褒め方なのかはわからず。Very good. が一番多い印象。ファンタスティックの響きが一番派手な気がするが、どんな気持ちで言っているのかまではよくわかっていない。

  • Very good.
  • Great.
  • Excellent.
  • Perfect.
  • Good job.
  • That's correct.
  • Fantastic.

不正解のときの講師の反応

  • Are you sure ?
    • 二択で間違えると必ず言われる。

終わりのあいさつの表現

  • Lesson time is almost over.
  • See you next time.
  • I hope to see you again.
  • Keep practicing.
  • See you soon.
  • Bye.

質問のときに使える表現

  • わからないものについて聞きたい
    • What is A ?
      • とりあえずわからないものはなんでも聞ける。Aってなに?
  • あまり聞いたこと無い言葉について一般的な言葉か聞きたい
    • Is ~ common word ?
      • あまり聞いたこと無い言葉について「Aって一般的な言葉?」「よく使うの?」みたいなことを聞く。
  • 言葉が持つイメージとして悪い意味をもつかどうか知りたい。
    • Is ~ negative word ?
      • 「talkative(おしゃべり)」と言うと怒る人もいるのかな?という微妙なニュアンスを知りたいときに聞いてみる。
  • 似た言葉の違いを知りたい
    • What is the difference between A and B ?
      • chillyとcoldはどう違うのか?city と town はどう違うのか?などを聞いてみたいときに使える。
  • 発音の違いを知りたい
    • What is the difference in pronunciation between A and B ?
      • もちろん発音できないので、キーボードでタイピングして伝えるかスペリングで伝えることになる。eelとillの発音はどう違うのかを聞いたりした。
  • 質問がないとき
    • I have no questions.

知っておくと便利な文法用語

たまに講師が、単語について説明するときは品詞で説明されるので、このあたりはおさえておきたい。

  • 受動態(passive)
  • 形容詞(adjective)
  • 名詞(noun)
  • 副詞(adverb)
  • 動詞(verb)

1150分DMM英会話をやってみた感想

はっきり言って、最初は緊張し過ぎて何も聞き取れないし、何も話せない。いまから冷静に考えてみると、そもそも私の人生の中でカメラを通じて会話をするという経験がないのだから当然だ。言ってみれば、オンライン英会話うんぬん以前にカメラ越しに会話をするという「オンライン日本語会話」すっ飛ばして「英会話」を始めているのだから無理もない。一気にいろいろな新しいことにチャレンジしすぎているのである。

最初はとにかく場数を踏んで、まずはオンラインで会話をするということに慣れなければ、英会話どころの話ではない。ああ、あと5分で始まる。ドキドキ、あー、そろそろ講師から通話がくる…。という状態ではまったく身にならない。おそらく25分 x 10回くらいをこなしたあたりから、オンライン会話に慣れ、そこからようやく英会話の練習が始まったという印象。

とにかく場数を踏むことが上達への近道であると信じて、課金2ヶ月目に突入した。少しはマシになってきているとは思う。

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