じっぱひとからげ

十把一絡げになんでもかんでもつづる。

【実績動画あり】DMM英会話のレッスンを12725分やった結果

 最近は、このブログを見て「DMM英会話始めることにしたよ!」と言ってもらえることが多くなってきて、英会話と戦う自分としては、仲間がどんどん増えていくのは嬉しい限りだ。私もまだまだ勉強中なので、久しぶりにその成果がどの程度のものか、久しぶりに動画を作ってみた。

DMM英会話12725分の成果

 まずは、最新の2回から会話を切り取ってみたので、レベルアップの度合いを確認してほしい。

 自分でもよくここまで来たな、と褒めてあげたいくらいには話せるようになったと思っている。特にTOEICに向けて勉強をしていたわけではないけれど、2年で550点から765点までのばすこともできた。
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 ね、簡単でしょ!とは絶対に言えない。本当にたくさんの時間を使ったと思っている。本当に本当に大変だった。ここで言う12725分は1回あたりのレッスンが25分であることを考えると、25でわると509回分になる。1日1回レッスンだとして509日分だ。

 実際には、それぞれの1回に対して私は必ず動画を撮影することにしていて、予習と復習を30分以上はかけているので、12725分の2倍から3倍はレッスンに使っていると言って間違いない。英語を学ぶというのは簡単なことではないし、「継続している」というだけで称賛に値するのである。(と宣言することで、自分のモチベーションを維持しようとしている…)

1年半前のDMM英会話の様子

 初めてDMM英会話でレッスンを始めたときの動画から、1年後にどの程度英会話が上達したのかを表す動画はこちらにおいてあるので見てみてほしい。最初は年齢を言っても伝わらないほどだった。

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12725分で培った"Can'tを乗り越えるWantの心"

 過去に、このような記事を書いたことがある。
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 好きな映画はなんですか?と聞かれたときに、本当に自分の好きな映画を言った上で、なぜそれが好きなのかを言う自信がないので、ついつい往年の大ヒット映画「Back to the Future」と言ってしまう問題である。言いたいことを言えずに、言えることしか言えわないし、言えない。という悲しい状況を「WantがCanに切り取られる量子化誤差」と呼んでいる。

 ついに私はこの「WantがCanに切り取られる量子化誤差」を乗り越えた。 「Can’tを乗り越えるWantの心」を手にしたとでも言うべきだろうか。

 上記の動画の後半では、日本ではプリウスによる事故が目立っているという話をしている。おそらく、これは1年前だったら話すことを諦めていただろう。なぜなら、アクセルやブレーキ、エンジンやモーターといった自動車に関する普段はなかなか使うことがない専門的な用語があるほか、モノが互いに作用したり、操作が必要なものを説明するのは極めて難しいからだ。

 "I'll try to explain."と宣言してから覚悟を決めて言いたいことを言おうとしている。これはDMM英会話によって場数を踏み、英語を話すときに息を呑むような緊張感がなくなったころから少しずつできるようになってきた。これは、たくさんの文法を覚えたとか、単語を覚えたとか、そういう話ではない。もうとにかく場数を踏むしかない。緊張していては、話せるものも話せないのだ。
 もっというと、英語だからとかそういう問題でさえない。緊張は言葉をつまらせるので、ネイティブである日本語でさえ難しいのだ。とにかく場数を踏む以外に緊張を解きほぐす方法はない。数を打て。銀の弾丸などない。

「その特徴はもう完全にコーンフレークやがな」

 例えば、万が一、母が好きな朝食メニューを忘れてしまった場合でも、このようなやりとりができる。

 A meal, which is sweetened by sugar and crispy. Usually we eat it with milk.
 (甘くてカリカリしてて牛乳とかかけて食べるやつ)

 Is it cereals ? What you said is completely cereals. I could understand right away.
 (コーンフレークやないかい。その特徴はもう完全にコーンフレークやがな。すぐわかったよこんなもん。)

 

 ここでは、amusement parkという言葉が出てこなかったので、他の言葉で言い換えて説明している。

「USJとかディズニーランドとかアトラクションがある場所の名前やねんけど、忘れた」
「amusement parkやないかい。ジェットコースターがある場所の名前でしょ。すぐわかったよこんなもん」

 これは本当に最近、ようやく身につけたテクニックの一つで、これを手に入れてからは、「最悪、単語がわからなくても説明して相手に伝わればいいや」という心構えができて、英会話のハードルがぐんと下がって緊張が緩和されるようになった。頭ではわかっていても、英語で英語を説明するというのは簡単なことではない。これもとにかく場数が必要なので、英語で英語を説明するトレーニングが必要だ。

 このテクニックにつながった学習法は、「英英辞典を使うこと」だ。英英辞典を使うことの効果は、こちらの「英単語を英語で説明・質問する力」の章を参考にしてほしい。
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